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健康に良い事は何でも試す、健康オタクS子のブログです。

脱水症状、脳梗塞、心疾患に注意!世界一受けたい授業のまとめ

f:id:jitan-healthcare:20180818211803j:plainこんばんは!S子です!

 

8月18日に放送された「世界一受けたい授業」の内容が、毎日の生活におこりうる可能性のある健康問題のことだったので、思わずブログを書こうと思いました。内容は、夏におこりやすい注意したい症状と対策についてでした。

 

筋肉の少ない人は脱水症状をおこしやすい!?

 

筋肉はなんと約70%が水分ということなのです!つまり筋肉量が多ければ体内の水分量は多くなり、筋肉が少ない人は体の水分が少なくなる傾向にあるのです。今からでは間に合わないと思われますが…。来年の夏、より快適に過ごせるよう筋トレを始めるのもよいかもしれません

 

脱水症状にならないために

朝と夜とで体重が1パーセント以上減っている人は脱水症状の傾向があるようです!寝ている間は水分補給ができず失われる一方なので、夜眠る前は必ずコップ一杯の水を飲みましょう。この時、カフェインの入っていないミネラルの豊富な麦茶か水を飲むようにしてください。カフェインには覚醒作用以外に利尿作用もあるため、脱水症状を助長してしまうんだそうです。私は朝の緑茶と抹茶をやめることがなかなかできないのですが、やめられない分、脱水症状にならないようしっかり水分補給をしなければいけないと思いました。

 

夏は脳梗塞の危険が高い

夏は脳梗塞の発症リスクも高くなってしまうのだそうです。特に、座りっぱなしというのは血流が悪くなってしまうため、同じ姿勢でじっと座っているのは体によくないのだそうです。30分に一回は立ってかかとを上げたり、背伸びやストレッチをしたりすると予防につながるとのことなので、積極的に体を動かしたいですね。なかなかデスクワークの方は難しいですが、極力立つ時間を増やしたいものですね。

 

心筋梗塞のリスクも高い

夏は心筋梗塞のリスクも上がってしまうんだとか…。本当に夏は健康面でリスクがいっぱいありますね。そんな心筋梗塞ですが、なんと体の中で作られるある成分が防いでくれるんだそうです!その成分とは、ビタミンDです!!

 

このビタミンDですが、日光に浴びないと体内で合成されないビタミンなのです。そのためビタミンDの合成のために一日少なくとも5分は日光に浴びるべきだそうです。会社で内勤がメインの方は、せめて昼休憩だけでも外に出るようにしましょう!その際紫外線が気になる方はサングラスや日焼け止めで紫外線をカットしましょう。

 

マグネシウムは心疾患になる確率を30パーセントも減らしてくれる

なんとも優秀な成分ですね!日本人に不足しがちなマグネシネウムですが、どんな食材に入っているのでしょうか?調べてみました!

マグネシウムは、のり、ひじき、わかめ、大豆製品、抹茶、ごま、しいたけ等たくさんありました。暑くてアイスやそうめんを食べたくなりますが、バランスの良い食生活を心がけたいですね!

 

まとめ|血液サラサラ

生活をしよう!

こまめに体を動かすこと、水分をしっかりとり、ビタミンDの豊富な食材を摂ることは血液サラサラにつながります。

のどが渇いたけど、もう少し我慢しよう!という考えは捨てて、のどが渇く前にしっかり水分補給をし、ビタミンDの含まれた食材をとって、残りの夏を生き生きと過ごしたいですね!