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鉄分不足?貧血の原因と対策・対処法について

こんにちは!S子です。

 

なんか急に気分が悪くなったり動悸がしてきたり、めまいがしてきたりして立っていられなくなったことはないでしょうか?このような症状が起きているときは貧血気味であることがほとんどです。

 

実は私は高校生の頃から貧血をよく起こしてしまうのが悩みで、今でも鉄のサプリメントが手放せません。

 

病院で検査をしてもらっても極端な貧血体質ではなかったのですが、何度も貧血を起こしてしまい、鉄のサプリメントなしで外出することは今でもこわいと感じるほどです。

 

そこで自分が貧血の症状が出たときは何か心当たりがないか振り返ってみることにしました!すると貧血には原因がしっかりあることが分かりました。

 

貧血の原因について

原因はさまざまですが、最も多い原因が鉄分不足であることです。これは私がダイエット中、食事制限をしているときによくおこっていました。調べてみたところ、これは「鉄欠乏性貧血」というそうで、貧血の中で最も多い原因なんだそうです。

 

貧血の予防と対策

私が貧血を起こしたときに何か思い当たる原因はないか振り返っていたのですが、多かったのがコーヒー、緑茶、紅茶をいつもより多く飲んだ後によく貧血を起こしていました。しかも飲んでからすぐではなく、2~4時間後が多かったです。

 

一度外出先で貧血で立っていられず、栄養ドリンクをいただいたことがあったのですが、なんと栄養ドリンクを飲んだ後さらに貧血の症状が悪化してしまったのです。

 

これらに入っている共通の成分は「カフェイン」でした。また、緑茶や紅茶には「タンニン」という鉄吸収を阻害する物質が入っていました。

 

人によっては一日に何杯コーヒーやお茶を飲んでもなんともないという方もいらっしゃいますが、私はどうやらカフェインやをある量以上摂取すると貧血を起こしてしまうようです。

実際カフェインやタンニンが貧血とどのように関連しているのか調べてみました。

 

カフェイン

カフェインには覚醒作用があり、この恩恵を受けたくてコーヒーをよく飲む方は非常に多いと思います。しかしカフェインには鉄の吸収を阻害する性質があることが分かっています。

また、利尿作用が高く、鉄の吸収を助けるビタミンCなどのミネラルの排出を促してしまうようです。

貧血が気になる方は摂りすぎには注意しましょう。

 

タンニン

タンニンは渋みを感じさせるポリフェノールの一種です。タンニンは鉄と結びつきやすく、鉄と結びついてしまうと体内で吸収されづらくなってしまい、結果鉄不足となってしまうようです。紅茶や緑茶以外にコーヒーにも含まれているようです。

 

貧血の対策・予防

普段からバランスの良い食生活をし、必要な栄養をしっかり摂ることで貧血は防ぐことができます。また、今回紹介したカフェインやタンニンの入った飲み物を避けることでも予防につながります。貧血を起こしがちの方は、一度偏った食生活をしていないか、カフェインやタンニンをよくとっていないかを振り返ってみてくださいね!