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健康に良い事は何でも試す、健康オタクS子のブログです。

血糖値と関係のあるGI値とは?

こんにちは!S子です。

 

本日は食べ物の「GI値」についてご紹介します。

「GI値」という言葉聞かれたことはありますでしょうか?

何か食品を購入した時にカロリー、ナトリウム量などは書いているのにGI値が書いている食品ってないですよね。GI値というのは食べ物それぞれにある数値ですが、カロリー等とは別で通常表示はされないものなんです。

このGI値という数字、意識して食事をするとダイエットにもつながる覚えておいて損のない数字なんです!

 

「GI値」とは?

そもそも「GI値」とは何なのかというと、炭水化物を摂ると糖が分解されますよね。その分解されるまでのスピードを現した数字のことです。この数字が高いほど血糖値が上がるスピードが速くなり、低いほど速度が遅くなるというものなんです。

 

GI値をダイエットに役立てるには?

基本的にGI値を低いもので構成された食事をとると血糖値の上がるスピードも抑えられたままとなります。また、食べ合わせや食べる順番でも血糖値の上がるスピードを抑えられるので、GI値が高い食品を摂る前にGI値の低い食品からとっていくほうが血糖値の急激な上昇は避けられるといわれています。

 

GI値が低い食品とは?

比較的食物繊維の豊富な食品がGI値の低い傾向にあるようです。例えば炭水化物の場合生成された白米やパン、うどんはGI値が高く、玄米、ライ麦パン、そばはGI値が低い食品です。食物繊維の豊富な野菜でもGI値が高いものと低いものがあり、特にゆでたニンジン、ジャガイモ、かぼちゃはGI値が高いのでGI値の観点から考えると最後のほうで食べたほうが良いことが分かります。砂糖がたっぷり入ったお菓子類はGI値が高い傾向にあるので、何かおやつが食べたいときはGI値の低い果物やチーズ、ヨーグルト等の乳製品、ナッツ類がおすすめです。他にお酢GI値を下げる作用もあるので

 

GI値の低い食品にはどんなものがあるのか気になる方は、「GI値 表」と検索するとたくさん出てきますので調べてみてください!意外なものが高かったり低かったりするのでなかなか面白いと思います。