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健康に良い事は何でも試す、健康オタクS子のブログです。

不眠症を克服した著者おすすめの食生活とは?(夜ご飯編)

こんにちは。S子です。8月になりましたが、本当に暑い日が続いてますね。本日は睡眠の質を上げる為の夜ご飯についてお伝えしていきたいと思います。

 

夜ご飯は寝る何時間前に食べていますか?あんまり早くてもおなかがすいて眠れないですし、寝る1時間前でも消化不良を起こしてしまいそうなイメージがありますよね。

 

実際早すぎる分にはおなかがすいて眠れないという方以外問題ないそうですが、寝る直前というのは消化活動がしっかり終わらない為、体の負担になってしまうようです。

その為、おなかがいっぱいの状態で眠ることは睡眠の質が下がることにつながってしまうようです。せっかく同じだけの睡眠時間をとっても睡眠の質が悪ければ翌朝疲れが取れた感じがしなくてもったいないですよね。

 

そうならない為にはいつ頃食べたらよいのでしょうか。

 

いろいろと本を読み漁りましたが、寝る3時間から4時間前がよいと書いてある本が多かったです。確かにこのくらいの時間でしたらおなかがすきすぎて眠れないこともないですし、消化不良といった状態にもならなさそうですね。

 

ちなみにどういったものを食べたらぐっすり眠れたなと感じるようになれるのでしょうか。

試してみて比較的早く眠れたな、翌日のコンディション、悪くなかったなと感じた食材を紹介していきたいと思います。

 

  • 玄米がゆ

玄米がゆは個人的にとてもおすすめです。もともと玄米にはGABAがたくさん含まれているようで、嬉しいことにこのGABAが精神を安定させる作用があるようなのです!

私はリラックス目的で毎日夜食べるようになったのですが、白米のおかゆの時よりも寝つきが良いような気がします!意外かもしれませんが冷蔵庫で冷やして食べるとデザートのようでおいしいです!私は冷たい玄米がゆに、きな粉やすりごまを入れて食べていますが、これがとてもおすすめです。夏は少し塩を入れてもおいしく食べられます。

どこで売っているの?と思われた方、業務スーパー西友で安く手に入るので是非行ってみてくださいね。特に業務スーパーおかゆは玄米がゆ以外に白米のおかゆ、梅がゆとありそれぞれ3パックで200円もかからなかったと思うので、経済的でおすすめです。

 

  • ヨーグルト

こちらも脂肪分が少ないタイプのものは消化に良くておすすめです。仕事柄上夜遅くなることが多いのですが、小腹が減って眠れないときにも重宝していました。こちらもきな粉とすりごまをかけて食べています(笑)

 

  • ホット豆乳

ホットミルクじゃないの?と思われるかもしれませんが、私のお勧めはホット豆乳です(笑)

豆乳にはGABAが含まれておりリラックス効果が期待できます。また温めることにも理由があって、温かい飲み物を飲んだ後体温が下がっていくからです。人間は体温が下がり始めたときに自然と眠気を感じるようになるため、この作用を利用して眠りにつきやすくするために温めるということです!ただ、豆乳の場合は砂糖入りの調整豆乳が多いので、ダイエットをされている方は無調整豆乳を選んだほうが良いかもしれません。

 

こちらもホットで飲むのがおすすめです。鎮静作用があるようで副交感神経を優位にさせる効果もあるようです。カフェインも入っていないので、寝る前にいただきたい飲み物ですが、飲みすぎると夜トイレに行きたくなって目が覚めてしまうので飲みすぎには注意です!

 

反対に避けたいものはカフェイン入りのドリンク、お酒です。寝る前にココアはくつろげるからよいという話を聞いたことがあり私も試したことがあったのですが、カカオにはカフェインが含まれているからか私はホットココアでは眠れませんでした。

 

特にカフェインに敏感な方はコーヒー、緑茶、ウーロン茶、栄養ドリンクは夕方以降は避けたほうがよく眠れると思います。

 

お酒ですが、こちらは眠りの質を下げてしまうようです。利尿作用があり、夜にトイレで目が覚めてしまうことにもなりかねないので睡眠のことを考えると避けたほうが良いかもしれません。

 

体質によってはカフェインの入ったドリンクをとっても睡眠で悩んだことがないという方がいるように、体質は人それぞれです。眠られる食生活をしていれば必ず寝つきが上がるわけではなく、避けたほうが良いものはしっかり避ける必要がありますし注意が必要ですね。