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不眠症を克服した著者おすすめの食生活とは?(まとめ編)

f:id:jitan-healthcare:20180731213903j:plainこんにちは!S子です。

 

本日はよく眠るための食事術まとめ編です。

 

しっかり眠るために前回まで3度にわたり朝食、昼食、夜ごはんにどのようなものを食べたらよいかを紹介してきました。

 

毎日ぐっすり眠るためにはいくつかのホルモンが関係しており、特に朝ごはんにトリプトファンが多く含まれているものを積極的にとるということが大切だとお伝えしました。朝食は抜かずに食べたほうが良いというお話でした。

 

昼ご飯には肉、魚といったたんぱく質を積極的にとることが良いとお伝えしました。朝食でトリプトファンの入った食べ物をあまりとることができなかった場合は、昼にとることがおすすめです。

昼ご飯を食べるときに、血糖値の上がり方を緩やかにすると眠気も抑えられるとご案内しました。食後の眠気が気になる...という方は、食後に眠たくならないようにコーヒー、緑茶といったカフェイン入りの飲み物を飲んだり、外に出てウォーキングしたりすることも対策の一つとして取り入れてみてください。

 

夜ご飯は食べすぎないことと、消化に良いものを取ることが大切だとお話ししました。何を食べるかも大事ですが、寝る前3~4時間前に食べることが消化不良にもつながらなくお勧めです。睡眠の質を上げるためには夜ご飯に玄米、豆乳を取り入れることがよいとお伝えしました。

 

結論バランスのとれた食事を食べ過ぎないで適量とる、ということが大切なんですね。

 

私は眠れなかったとき食生活を意識していましたが、ほかにも寝室の温度、湿度や色、香り、入浴や運動するタイミングなど睡眠の質を上げるコツはまだまだあります。

 

 

 これからも食事だけにとどまらず、質の良い睡眠のために取り組んでいること、より寝つきをよくすることができた方法などをご紹介していきたいと思います。

試してみてなんだか私には合わないかも…と思った方は無理せず、自分に合ったものを取り入れてくださいね。

 

睡眠での悩みが減って、少しでも快適な毎日がおくられるようになるといいですよね!