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不眠症を克服した著者おすすめの食生活とは?(昼食編)

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こんにちは!S子です。

本日は夜ぐっすり眠るための「昼食」についてご紹介したいと思います。

 

前回の記事では朝食にトリプトファンが含まれた食事をとるとより良い睡眠につながるとご紹介しました。今回は昼ご飯に何を食べたらよいかご紹介したいと思います。

 

昼ご飯を毎日食べていますか?食べる時間がない、そもそも一日朝と夜の2回しか食べない、食べると眠たくなるからなどという理由で食べないという方もいらっしゃいます。

 

昼食を私も抜いたことがありますが、睡眠のためには食べたほうが良いと感じました。

なぜそのように感じたかというと、昼食を抜いた結果夜食べる量が増えてしまったからです。夜ごはんに何を食べるか、どのくらい食べるかというのは睡眠にも影響してきます。

 

実験目的で夜ご飯をたくさん食べた翌日と、量を控えめにした翌日の自分のコンディションを何度か体感的に確かめたことがあるのですが、断然量を控えた食事の翌日のほうがずっとコンディションはよかったです。

 

まず朝。起きた時の感じ方が違いました。たくさん食べた日の翌朝、特に揚げ物や、炭水化物を多めにとった日の翌朝はなんだか寝たのに体が重い、疲れが取れていないなあと感じました。一方、量を控えめに、炭水化物はおかゆのような消化の良いものに変えた翌朝はすっきり起きることができましたし、日中のだるさというのも感じられませんでした。

 

夜のドカ食いを防ぐためにも昼は食べたほうがいいと感じました。

 

でも昼ごはんを食べると食後の眠気がつらいし…という方もいらっしゃるかと思います。ただありがたいことに、何をどんな順番で食べるかで食後の眠気はある程度コントロールできます。

 

血糖値が急激に上がると眠たくなるといった話を聞かれたことはおそらくあるかと思われます。私もこの話を聞いて血糖値が上がりやすい食べ物を昼食で避けるようになってからは食後の眠気とは無縁になりました。

 

でも具体的な血糖値の上がりやすい食べ物ってわからないですよね。血糖値の上がるスピードははGI値という数字を確認するとわかるようになっています。GI値が高いものほど血糖値が上がりやすいもので、低いと上がりにくいというものです。

 

GI値が高いものは例えば白米や菓子パンなどがあげられます。砂糖を使ったものが比較的高い傾向にあるので甘めのドリンクや缶コーヒーにも注意が必要ですね!

 

食べ方にも工夫をすると食後の眠気を防ぐことができます。野菜やサラダ、次に肉類魚類、最後にごはんやパンといった炭水化物という順番がおすすめです。GIの低い食べ物から食べていくという順番が良いみたいですね。食膳に凝乳や豆乳を飲むのも血糖値の上昇を緩やかにしてくれるいみたいです。

 

食後のドリンクには砂糖の入っていないコーヒー、紅茶、緑茶といったカフェイン入りの飲み物を飲むと眠気覚ましにもなるので眠気対策をしたい方は飲んでみてください!

 

夜眠りやすくなるために昼食に取り入れたほうが良い食べ物は、魚、肉、大豆などのたんぱく質だと色々食べて思いました。特に魚だとサバ、イワシ、サンマ、鮭がオススメで、肉だと豚肉、鶏肉がトリプトファンが含まれているのでおすすめです。牛肉にはトリプトファンがあまり含まれていないそうです。肉類は朝や夜だと胃に負担になって抵抗があるという方でも、昼だと食べやすいかと思います。

 

あと、5分10分でも構わないので食後に外に出て日光を浴びたり、ウォーキングをしたりするのも食後の眠気や睡眠にも良いみたいです。ぜひ取り入れてみてください!