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不眠症を克服した著者おすすめの食生活とは?(朝食編)

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こんにちは!S子です。本日はから5日間にわたって不眠症克服、眠りの質を少しでも上げるための食事術についてご紹介します。

1日目は朝食編です。

 

皆さん朝ごはんは何を食べていますか?和食の方、朝食の方、まったく食べないといった方もいらっしゃると思います。

実は朝食というのは睡眠の質を上げる鍵を握っているほど睡眠に影響を与えるものなのです。

 

眠りにはホルモンが関係している!

実は眠りにはメラトニンという名前のホルモンが関係しています。このメラトニンの分泌が夜間に盛んになることで眠気を感じるようになります。メラトニンを夜にたくさん摂ったらいいのかな?と思いますよね。

ただこのメラトニンという物質は食べ物にはあまり含まれていないようで、おまけに年齢とともに分泌量が少なくなってしまうものなのだそうです。年をとると朝早くに目が覚めたり睡眠時間が減ったりするのはこのことが原因だと考えられているようです。他にもスマートフォンやパソコンのブルーライトや光もメラトニンの分泌を妨げてしまうようです。摂るのも難しく、現代の生活だとメラトニンが減らないようにするのもなかなか難しそうですね。夜はできるだけスマートフォンやパソコンを控えるか、ブルーライトカットグラスやブルーライトカットフィルムを使ってメラトニンが減少しないようにするのもよさそうですね!

 

食べ物の話に戻りますが、メラトニンは食べ物にはあまり含まれていないホルモンです。含まれている食品もあるのですが、睡眠の質を高めるほど摂取しようとするとその食品の摂取量自体過剰になるほど食べなければならないんだとか。。

メラトニンを少しでもふやすにはどうしたらいいのでしょう?実はメラトニンセロトニンというホルモンから合成されます。だったらセロトニンをたくさん摂ろう!と思いがちですがこちらもそれほど食べ物に含まれておらず、摂取が難しいようです。。

このセロトニンですが実はトリプトファンというホルモンから合成されています。トリプトファンは嬉しいことに含まれている食べ物複数があります!!トリプトファンを摂取するとセロトニンが生成され、メラトニンも合成され睡眠に良い影響を与えるということだったらトリプトファンを積極的にとることがよさそうですね!

 

朝食でとるとよいもの?

セロトニンメラトニンとなるまでに約10時間かかると言われています。つまり朝、昼にトリプトファンが含まれた食材をとることが効果的ということになります。具体的に何に含まれているのでしょう?

 

トリプトファンが含まれる食材ですが、バナナ、肉、魚介類や、納豆、味噌、豆乳などの大豆製品や牛乳、チーズ、ヨーグルトといった乳製品があげられます。これらを朝ごはんや昼ご飯に取り入れると夜眠れなくて悩むことが減ったり、睡眠の質が上がったりするということです。私もこれを意識して毎朝味噌汁、納豆、ヨーグルト、豆乳、牛乳を朝食に取り入れています。和食洋食が混ざっていますが、慣れてしまいました!(笑)

睡眠で何か悩みのある方はまずは朝食にトリプトファンが含まれる食材を一つでも試してみてはいかがでしょうか。