極端だけど健康が一番!

健康に良い事は何でも試す、健康オタクS子のブログです。

痩せるための歩き方について

こんにちは!S子です。

 

本日はダイエットのために取り組んでいる歩き方についてお話します。

 

突然ですが普段どのくらいのスピードで歩いていますか?ゆっくり歩く方も、少し早めの方もいらっしゃると思います。ただ、痩せるには大股で少し早めの速度で歩いたほうが良いそうです。消費カロリーがそれだけで1.2倍程高くなるようです。また、大股で歩いたほうがインナーマッスルも鍛えられるそうです。大股で早めに歩くようにしてみてください。

 

姿勢

いくら大股で早く歩いていても、姿勢が悪ければ効果は薄くなってしまいます。背筋をまっすぐ伸ばして、壁に背中をつけて立っているイメージで歩くのが良いそうです。歩くときは頭が上から引っ張られているような感覚で、頭の位置を変えないようにすることが良いそうです。姿勢を良くしようと猫背にならないよう意識をしすぎて、反対に反り腰にならないように注意してくださいね。

 

歩き出すときと着地の仕方

歩き始めるときは、着地の仕方に意識してみてください。着地はかかとからするように心掛けましょう。普段からつま先から着地している方は注意してくださいね。つま先から着地した場合ふくらはぎや太ももの前の部分に余分な筋肉がついてしまいます。間違った歩き方で筋肉がついてしまわないよう気を付けたいですよね。

歩き出すときは地面をけるときに足の指も使うようにしてください。

かかとから内側を意識して、指の付け根、指という順番が正しい歩き方です。足の指を使うことで疲労を減少させ、むくみにくくなります。

 

痩せるためにおすすめの靴

靴はスニーカーやウォーキングシューズがおすすめです。歩いていて足が痛くならないようサイズの合った靴を選びましょう。靴屋に行ったとき、おすすめは指の先に一センチほど余裕のある靴だそうです。また、足幅の広い方はインチのほかに「E」に意識して選んでください。この「E」は足幅の広めの靴についている英語で、「E」の数が多いほど幅が広く出来ています。サイズは同じでもメーカーによって大きさ、幅は異なるのでネットショッピングではなくお店で履いてみるほうがおすすめです。インソールの入った靴の場合より足への負担が少なく疲れにくいので、インソール入りもおすすめです。靴底の硬い靴は痛くなりやすいので長距離のウォーキングには向いていません。