極端だけど健康が一番!

健康に良い事は何でも試す、健康オタクS子のブログです。

冷え性対策だけではないシナモンの効果や副作用について

こんにちは!S子です。

 

本日は冷え性対策で取り入れたいスパイスのシナモンをご紹介します。

 

とにかく健康でいたいと体の不調の改善のためにいろいろ試してきましたが、本日紹介するのは冷え性対策です。

独り暮らしを始めてから、毎年悩んでいたしもやけがシナモンを毎日食べているおかげか一回もできたことがないのです。

 

 

シナモンの種類について

カシアとセイロンシナモンの2種類があります。2つの大きな違いはクマリンと呼ばれる成分の含有量です。

カシアのほうがクマリンが多く、セイロンシナモンは微量しか含まれておりません。このクマリンですが、一定量以上摂ると肝機能障害につながるため、極力避けたい成分なのです。

そのため、毎日シナモンを取り入れる方はセイロンシナモンを選ぶようにしましょう。商品名にセイロンシナモンと書いてあるものがはっきりしていてわかりやすいのでお勧めです。

 

シナモンの効果について

シナモンにはカリウムが豊富に含まれているため、体内の不要な水分の排出を促してくれるのでむくみ対策にもつながります。他にも高血圧の改善や血行不良の改善にもつながる事が知られています。

 

シナモンの副作用について

シナモンに含まれるクマリンという成分が肝臓に負担となるため、適量を超えるような摂取は控えなければなりません。

 

1日当たり0.5g~3gが適量ですが、毎日食べる方はクマリンという成分の少ないセイロンシナモンを選びましょう。セイロンシナモンにはクマリンがほとんど含まれていないのでよく利用する方はセイロンシナモンを選びましょう。セイロンシナモンは300gほどとると肝臓の負担となるようなので、おそらく300gも採らないと思いますが過剰摂取には注意が必要です。

 

シナモンの取り入れ方について

正直シナモンを取り入れたいと思っても、お菓子作りに使うイメージが強くどうやって使えばよいかわからないですよね。

 

私は毎日取り入れていますが、朝のヨーグルトにかけるのが取り入れやすいと思います。その時ぜひ選んでいただきたいヨーグルトは、酸味のあるさっぱりした田尾ぷではなくコクがあってまろやかなヨーグルトです。

レンジで温めてシナモンをかけるとスイーツのようになります。ほかに、ホットミルクにシナモンをかけるのもおすすめです。

 

シナモンヨーグルト レシピ(一人分)

ヨーグルト100g程度

純ココアパウダー 大さじ2~3杯

バナナ 1本

シナモン お好みで2振り~5振り程度

 

1.ヨーグルトとバナナをお皿に入れ、電子レンジ500Wで1分加熱2.取り出してココアパウダーをかけ、混ぜる

3.シナモンをお好みの量振る

 

たったこれだけで毎日食べたい温かいデザートが出来上がります。ポイントはシナモンはかけるだけで混ぜないことです。混ぜてしまうとせっかくのシナモンの風味がココアパウダーに負けてしまうため、シナモンの香りや味も楽しみたい方は最後に振るだけで混ぜないことをおすすめします。ちなみにココアパウダーは混ぜないとむせっぽくなるので、ヨーグルトとバナナと一緒に混ぜたほうが良いと思います!


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