極端だけど健康が一番!

健康に良い事は何でも試す、健康オタクS子のブログです。

自由な時間を増やすための「時短テクニック」を始めたきっかけ

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こんにちは!S子です。

 

本日は私の大好きな「時短テクニック」を始めたきっかけについて書いていきます。

 

22歳で就職し、上京して半年ほど経ってから、自分の自由な時間をどうすれば少しでも増やせるかということばかり考えていました。

 

私が初めて入社した企業は24時間営業の飲食店でした。シフト制で夜勤あり、土日祝日も勤務だったり休みだったり、週に休みが2日ある時もない時もあったりしました。

店舗勤務で毎日調理、接客して慣れてきた3か月目に思ったこと、それは休みの日に自分の疲れた身体のケアに費やしている時間が長すぎるということでした。立ち仕事で力仕事もかなりありましたので、足はパンパンにむくみ、腕は軽い筋肉痛のような症状で痛く、手は洗剤に負けてボロボロになっていました。そんな状態で、次の休みに何しようかと仕事中に良く考えていましたが、大抵は疲れきった自分を癒すことばかり考えていました。むくみがとれる整体や銭湯に行きたい、皮膚科に行きたい、リフレを受けたい、リラックスできるグッズを探しに行こう、とにかく次の仕事にベストコンディションで臨めるように癒されたい!といった感じです。

 

半年ほどプライベートは心身共の癒しに費やしていました。そんなある時、久しぶりに学生時代の友人に会うことになりました。

その人は営業のお仕事をしており、休みの日は自分のコミュニケーション力を上げたい、営業の仕事に活かしたいということで営業セミナーに良く休みの日は参加していたのです。他にも、仕事に関係する本を読んでいるということで自分のスキル向上のために毎回お休みの日は努力されていました。

 

そんな話を聞いて、ふと自分はそんな自分のスキル向上、市場価値を上げるために何か努力したことがあったっけ?と思ったわけです。もちろん、ない!何も自分のスキル向上のための努力なんてしたこと、ありませんでした!

 

これはまずいかもしれないと思い、仕事で何か活かせそうな本を読むことから始めようと思ったのですが、時間があまりとれないことに気が付きました。時間って本当にないのかな?何か無駄な時間がないか洗い出してみようと思いついたことが、私が「時短」を意識した生活を始めるためのきっかけです。

 

「時短」の目的

前置きが長くなりましたが、物事にかける時間を減らすことの私が立てた目的は自分の自由な時間を少しでも増やすことです。増えた時間でもっと本を読みたい、外部のセミナーに参加して仕事にふやしたい、という目標をかなえるために自分の自由な時間を増やすということが目標です。毎日費やしている時間の中で減らせそうな時間はないかなといろいろ模索してみました!するとたくさん出てきました。もっと早く始めていれば、もっと自由な時間が増えていたかもしれない、とその時は思いましたが、早めに無駄な時間があることに気が付けて私は恵まれているな、とも感じました。

 

本日のお話はここまでで、また明日具体的に時短のために購入したもの、行っていること、やめたことについて書いていきたいと思います!