極端だけど健康が一番!

健康に良い事は何でも試す、健康オタクS子のブログです。

ダイエット中に控えたほうが良い炭水化物、塩分について

こんにちは!

本日は痩せるために意識をした食事についてお話していきます。

 

以前もお話ししましたが、身長163センチで60キロまで体重が増加した時期がありました。

今でも少し油断をすると1キロ弱増えることがありますが、2キロ、3キロと増えることはもうなくなりました。

自分にとってのベスト体重が今の体重だからなのか、少し食べすぎるとなんというか、「だるい」、倦怠感に見舞われます。それで次の食事を控えめにしてコントロールしているというか、食べすぎた次の食事は自然と控えめになり、体重の増加を抑えられているといったところです。体質にも合う、合わないとあるかと思いますが、私がダイエットを始めてからやめた、避けるようになった食品がいくつかあります。それらの食品を避けるようになってからはというと、むくみが減りました。私はむくみやすい体質で、食べるとすぐに顔がぱんぱんになり、二重まぶたが一重まぶたになるほどのむくみやすいタイプなのですが、ありがたいことにむくみにくくなりました。

 

炭水化物

炭水化物ダイエットは今も流行っており、試されている方非常に多くいらっしゃるかと思います。私もそこそこ炭水化物を減らしており、減らしてから調子が良くなったのであまりとらなくなりました。基本的に毎日毎食食べていたご飯かパンのどちらかをやめ、ほぼ主食抜きの生活をしています。ただ全くとらないのもよくないので、トウモロコシ、ジャガイモ、レンコン、カボチャから主にとっています。実は炭水化物が全く入っていない食べ物というのは逆に少なく、何かしら少量含まれているものです。そのためご飯やパンを食べなくても炭水化物ゼロの生活を送っているというわけではないということです。

実際私は玄米がゆを100グラムほど夜ご飯に食べ、朝と昼はご飯やパンを食べませんが頭がぼーっとすることもありません。むしろとると眠たくなってしまうので基本的にご飯やパンはとらない生活をしています。菓子パンやご飯はGI値が高く血糖値が上がりやすいので、ダイエット中は避けたほうが良い食べ物です。

 

塩分

むくみやすい方は一日当たりの摂取量を減らされる事をお勧めします。極端に全くとらないとなると夏など汗をよくかく時期に熱中症になりかねないので、少しはとるようにしてくださいね。外食、特に和食には比較的多く含まれているので注意が必要です。最近のメニュー表には塩分量が載っているものをあるので参考にするようにしましょう。

 

これら2つの成分を意識して食事をするだけでもかなり変わってくるのが実感できると思います。特にこれらを避けることでむくみにくくなるので、普段ふくらはぎや顔がぱんぱんになりがちでといった方は効果を感じられやすいと思います。なんでもそうですが摂りすぎの場合は病気になりかねないので、少しずつ減らして健康的なダイエットを成功させましょう!